代表者挨拶・経営理念・沿革

経営理念
よりよき社会環境創りに寄与するため 技術を高め、感性を磨き お客様が満足する最高の製品(施工)を コンプライアンスを基に継続的に提供し 信用第一と健康経営で、企業価値を高め 社員の生活向上と広く社会の進歩・発展に 貢献する
社訓
明るく誠実に 研鑽努力する
社是
1.お客様の役に立つ会社 2.社員のやりがいのある会社 3.社会に貢献・評価される会社
土俵

私達大坪電気の本社1階エントランス部分のフロアには「土俵」のデザインがしてあります。大坪電気は両国の会社、両国と言えば相撲、相撲と言えば土俵、という関連性だけでなく、私はこの土俵に2つの思いを込めました。

力士は、土俵を通して技術を磨き、力を蓄え、スポーツマンとしても、人間としても成長します。また、積み重ねた努力の結果として、土俵の上で勝負に勝ち、成功を収め、お金を稼ぐようになります。このような場所ですから、力士にとって土俵とは、神聖な場所であり、厳しく厳格な場所あるとともに、仲間や指導者と共に成長を育む家庭のような場所でもあるのです。大坪電気も力士にとっての土俵の様に、研鑽によって成功を勝ち取り、互いに練磨して成長する、神聖で守るべき場でありたいという願いを土俵のデザインに込めています。

もうひとつの思いは、土俵の四方には4つの徳俵があります。本来は、屋外に作られた土俵の水はけを良くするために作られ、この部分だけ外に出ているので、土俵際で得をするということから得俵と付けられたそうです。私は、土俵の4つの徳俵になぞらえて、会社としての「4つの徳」を提唱しています。売り手の徳、買い手の徳、世間の徳、地球の徳です。「徳」の文字が意味するところは、人間の優れた品性や良心です。徳を積むということは、偽善や、見返りを期待した行為、あざとく思慮の浅い行動を行うのではなく、人として正しい行い、良心に従った行動を取るということです。「徳」を行動規範とする会社でありたいという思いを土俵のデザインに込めました。

代表取締役社長 髙杉好一

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